v6プラス

ネット回線通信方式v6プラス

 

インターネットの通信速度はベストエフォート型の1Gbpsです。
これは実際はこもまでの速度ではなく遅くなってしまいます。

 

でもこれを少しでも速くしたいですよね?

 

その方法が通信方式v6プラスです。

 

この通信方式v6プラスは特別に料金が高いという訳ではなく料金据え置きで利用することができます。

 

 

v5プラスができた理由

 

v6プラスができた理由について解説します。
実はこのv6プラスというものは、インターネット回線の通信速度を速くしようとして生まれたわけではないんですね。

 

ではなぜ誕生したのかと言いますと、その理由はインターネットの住所に当たるIPアドレスの個数が不足したからです。

 

これと似たような出来事は、1998年に郵便番号が5桁から7桁に増えたことや、携帯電話番号が2002年に080が追加されたことです。

 

IPアドレスがたりなくなってしまったので、増やすしかないというわけで誕生したのがこのIPv6(v6プラス)という通信方式です。

 

 

 

v6プラスとは

 

v6プラスというのは、IPv6(IPoE)という次世代型の通信パケットを利用したインターネット接続サービスのことです
従来の回線ではIPv4(PPPoE)というパケット伝送方式による事が多いのですが、これはめっちゃくちゃ難しい分野の話なので、このサイトでは省きますね。
かなーりマニアックな話になりますので(笑)

 

 

この通信方式v6プラスというものを、わかりやすく高速道路で例えましょう!

 

イメージとしては、IPv4は利用者の多い渋滞しやすい道路のことで、IPv6(v6プラス)は利用者の少ない快適な高路です。

 

インターネット回線の一般的な接続サービスであるIPv4(PPPoE)は、利用者が多いです。
ほとんどの人がこの通信を使っていますからね!

 

高速道路は一般道路よりもかなりスピードを出して、目的地により速く到着できる大変便利な道路ですね。
ですが、この道路はいくら速いスピードを出せるといても、利用者が増えると混雑して速度が出せなくなります。

 

特に、他のバイパスからの合流地点や料金所付近では密集しやすいので混雑してしまいますね。
混雑すると速度が落ちて、徐行運転を余儀なくされてしまいます。

 

これが一般的な接続サービスであるIPv4(PPPoE)です。

 

通信方式v6プラスは、この混雑するポイントを通らななく、目的地までより速く着くことができるようになります。
利用者もまだ少ないので快適な速度をだすことができます。

 

まとめ

 

インターネット回線の通信方式をv6プラスにすれば快適になります。
利用者が少ないので快適なんですね。
料金も変わらないので検討してみてはいかがでしょうか?

 

>>インターネット回線の真実

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